2010年 06月 11日
地デジボード入れましたっ! |
いままで使っていたチューナーボードはアナログのPC-MV3S/PCI。
PCでテレビを見ることはあまりないが、2011年には完全地デジ化されるし、PC-MV3S/PCIはXPservicepack3に対応していないのか、付属アプリでのボリュームコントロールが効かず不便であった。
そこで、Wカップを機会に地デジチューナーボードを導入することにした。
今回取り付けたのはBuffaloのDT-H10/PCI。
見る/撮るだけのシンプルな機能しかなく、価格は安い(パソ工本店(Faith)で6,270円)が、価格comでの評価も高く自分の使い方にはじゅうぶんと思えた。
セット内容は本体、ハーフサイズ用のブラケットアダプタ、インストールCD、マニュアルのみ。リモコンとアンテナ線は付属しない。

本体のチップも数点しかない。このパーツで地デジが見られるとは、やはり技術の進歩?

ボードを本体に組み込む(緑基盤のカードは用済みとなった無線LANアダプタ)。B-CASカードはミニではないからケースから出っ張る。でも見えないところなのでOK。
本体のインスコが終了したのでソフトのセットアップ。
実際は購入前に本機で地デジが見られるか、Buffaloから配布されているツールでPCが要求される能力を満たしているかを確認しておいた。
ちなみに、CPUは Celeron D 351、Atom N270、Sempron2800+と同等以上の性能。ディスプレーはアナログ接続でもOKらしい?
サウンドはアナログ出力のみなので、音にこだわり豪華な環境で利用している人はむしろ注意。
Buffaloのアプリの難点は、バージョンアップの差分以外はネット上で配布されていないこと。自分にとってはあとで何かしたいときにきわめて不便に感じる。
やむなくビニルを開封してCDROMをセットしドライバーからインスコを始めたが・・・
なぜかドライバーが組み込まれない悲しいお知らせ。
こうなるとドライバの削除とPCの再起動、再びインスコ作業の繰り返し。
1時間以上も時間をかけてもドライバーが組み込めない自体の原因は、本体の組み付け不十分という結果だったT_T
本体のインスコが正常だと、当然ながらPC起動後にはwindowsでデバイスの検出が行われる。
これでうまくいくはず・・・。
組み付けが正常ならインスコプログラムに従うだけで、ドライバーの組み込みと視聴ソフトのインストールが完了する。
このあと再起動が必要となり、続いてPCast for地デジLiteを立ち上げチャンネル設定を行うのだが自宅環境ではこれに思いの外時間がかかった。チャンネルスキャン中にはひと仕事できる。
さて実際に地デジを視聴してみると、自作機のCPUはAthlon64×2 4000+(2.0Ghz)だが地デジ視聴時にはCPU使用率が90%を突破(ブラウザ(Firefox)とのマルチタスク時。地デジ視聴のみでは60%前後)しその水準が続くことが珍しくない。
動作環境の能力ギリギリのCPUだと実際の運用はキビシイかもしれない。
映像の写りは以前使っていたアナログボードとは比較にならないほどきれいだが、TVと比べるのはやはり酷。
気になるのは、ドラマやワイドショーでは気にならないコマ落ち?が、NHKの国会中継市長時に認識できる程度のものが発生したこと。
受信波に起因するのか、映像技術に起因するのか素人に原因はわからないが、スポーツ中継だとどーなるだろう?
視聴ソフトの使い勝手では、視聴中にウインドウの最小化ボタンを押すと音声も消去される。
ほかの作業を行いつつ音声だけを聞きたいときは、最小化ボタンを押すことなく単純にタスクの切り替えで対応するほかない。
とりあえずの使い方には十分だろうと思えるが、コマ落ちが今後気になるとしたら、CPU変更でもっと快適になるのか、グラボを入れデジタル出力にするのが効果的なのか(グラフィックはAMD785Gオンボード)、はたまた受信状態(NHKの受信レベルは25db程度)に問題があるのか・・・
また、録画予約は番組映像画面上でマウスを右クリックして表示されるポップアップメニューから「webブラウザ(番組表)を開く」またはタスクトレイの地デジLiteアイコンを右クリックして表示されるポップアップから、So-netが運営する「チャンネル王国」のサイトから「番組表」を開いて行う。
注意が必要なのは、番組表の「設定」メニューで「iEPG切換」を「iEPGデジタル」に切り替える必要がある点だ。
(当初ココの設定がデフォルトの「iEPG」になっていたため録画予約ができず悩むこととなった。)
あとは録画したい番組欄の「iEPGデジタル」の文字をクリックすると録画予約用のファイルがダウンロードされ、このファイルを開くと予約設定画面が立ち上がるので表示に問題がなければOKで予約が終了となる。
録画予約の確認は映像画面の「サブウインドウ」から録画予約タブを開くことで確認できる。
なお、本機で使う録画予約のiEPG機能はほかのソフトが同じくiEPGを使う場合は排他利用となるために有効とならないらしく、その場合過去にインスコした録画予約システムのアンインストールの必要があるようだ。
過去にチューナーボードを利用していた場合は注意が必要だろう。
そのほか、とりあえず×なところ
映画で字幕が表示されない(文字放送のことではない)
NHKのWカップLive中継(南アフリカvsメキシコ)で実況がまったく聞こえなかった また中継音声も小さかった
視聴中はデスクトップで右クリックが効かない
モニターを省エネ設定にしていると、モニタがスタンバイに入った状態(何も映ってない状態)では音声は聞こえる。マウスやキーボードを操作してモニタのスタンバイが解除されるとTVの映像がフリーズしてしまう。
復旧にはPCast TV地デジLiteを終了再起動が必要。
PCでテレビを見ることはあまりないが、2011年には完全地デジ化されるし、PC-MV3S/PCIはXPservicepack3に対応していないのか、付属アプリでのボリュームコントロールが効かず不便であった。
そこで、Wカップを機会に地デジチューナーボードを導入することにした。
今回取り付けたのはBuffaloのDT-H10/PCI。
見る/撮るだけのシンプルな機能しかなく、価格は安い(パソ工本店(Faith)で6,270円)が、価格comでの評価も高く自分の使い方にはじゅうぶんと思えた。



本体のインスコが終了したのでソフトのセットアップ。実際は購入前に本機で地デジが見られるか、Buffaloから配布されているツールでPCが要求される能力を満たしているかを確認しておいた。
ちなみに、CPUは Celeron D 351、Atom N270、Sempron2800+と同等以上の性能。ディスプレーはアナログ接続でもOKらしい?
サウンドはアナログ出力のみなので、音にこだわり豪華な環境で利用している人はむしろ注意。
Buffaloのアプリの難点は、バージョンアップの差分以外はネット上で配布されていないこと。自分にとってはあとで何かしたいときにきわめて不便に感じる。
やむなくビニルを開封してCDROMをセットしドライバーからインスコを始めたが・・・

こうなるとドライバの削除とPCの再起動、再びインスコ作業の繰り返し。
1時間以上も時間をかけてもドライバーが組み込めない自体の原因は、本体の組み付け不十分という結果だったT_T
本体のインスコが正常だと、当然ながらPC起動後にはwindowsでデバイスの検出が行われる。これでうまくいくはず・・・。
組み付けが正常ならインスコプログラムに従うだけで、ドライバーの組み込みと視聴ソフトのインストールが完了する。このあと再起動が必要となり、続いてPCast for地デジLiteを立ち上げチャンネル設定を行うのだが自宅環境ではこれに思いの外時間がかかった。チャンネルスキャン中にはひと仕事できる。
さて実際に地デジを視聴してみると、自作機のCPUはAthlon64×2 4000+(2.0Ghz)だが地デジ視聴時にはCPU使用率が90%を突破(ブラウザ(Firefox)とのマルチタスク時。地デジ視聴のみでは60%前後)しその水準が続くことが珍しくない。
動作環境の能力ギリギリのCPUだと実際の運用はキビシイかもしれない。
映像の写りは以前使っていたアナログボードとは比較にならないほどきれいだが、TVと比べるのはやはり酷。
気になるのは、ドラマやワイドショーでは気にならないコマ落ち?が、NHKの国会中継市長時に認識できる程度のものが発生したこと。
受信波に起因するのか、映像技術に起因するのか素人に原因はわからないが、スポーツ中継だとどーなるだろう?
視聴ソフトの使い勝手では、視聴中にウインドウの最小化ボタンを押すと音声も消去される。
ほかの作業を行いつつ音声だけを聞きたいときは、最小化ボタンを押すことなく単純にタスクの切り替えで対応するほかない。
とりあえずの使い方には十分だろうと思えるが、コマ落ちが今後気になるとしたら、CPU変更でもっと快適になるのか、グラボを入れデジタル出力にするのが効果的なのか(グラフィックはAMD785Gオンボード)、はたまた受信状態(NHKの受信レベルは25db程度)に問題があるのか・・・
また、録画予約は番組映像画面上でマウスを右クリックして表示されるポップアップメニューから「webブラウザ(番組表)を開く」またはタスクトレイの地デジLiteアイコンを右クリックして表示されるポップアップから、So-netが運営する「チャンネル王国」のサイトから「番組表」を開いて行う。
注意が必要なのは、番組表の「設定」メニューで「iEPG切換」を「iEPGデジタル」に切り替える必要がある点だ。
(当初ココの設定がデフォルトの「iEPG」になっていたため録画予約ができず悩むこととなった。)
あとは録画したい番組欄の「iEPGデジタル」の文字をクリックすると録画予約用のファイルがダウンロードされ、このファイルを開くと予約設定画面が立ち上がるので表示に問題がなければOKで予約が終了となる。
録画予約の確認は映像画面の「サブウインドウ」から録画予約タブを開くことで確認できる。
なお、本機で使う録画予約のiEPG機能はほかのソフトが同じくiEPGを使う場合は排他利用となるために有効とならないらしく、その場合過去にインスコした録画予約システムのアンインストールの必要があるようだ。
過去にチューナーボードを利用していた場合は注意が必要だろう。
そのほか、とりあえず×なところ
映画で字幕が表示されない(文字放送のことではない)
NHKのWカップLive中継(南アフリカvsメキシコ)で実況がまったく聞こえなかった また中継音声も小さかった
視聴中はデスクトップで右クリックが効かない
モニターを省エネ設定にしていると、モニタがスタンバイに入った状態(何も映ってない状態)では音声は聞こえる。マウスやキーボードを操作してモニタのスタンバイが解除されるとTVの映像がフリーズしてしまう。
復旧にはPCast TV地デジLiteを終了再起動が必要。
インスコ:インストールのこと
マウント:設置(取り付け)のこと
マウント:設置(取り付け)のこと
通りすがりさま
ご親切に。
ご存じと思われますが、マザーの取説など、英語で「インストール」はデバイスの取り付けの意で普通に使われております。
あしからず。
ご親切に。
ご存じと思われますが、マザーの取説など、英語で「インストール」はデバイスの取り付けの意で普通に使われております。
あしからず。









































































