2012年 01月 02日
Mr.JUNKO II世 |
昨日の続きで・・・、最近着ているスーツは靑山で買っているのですが、わたくしの体型だと着たときに月皺のでないのがMr.JUNKOII世とゆーブランドです。
このブランドは靑山との販売契約が05年10月に発表されたようですが、独占販売契約になってるようで、ほかでは見かけません。
また09年夏には一部品番の生地の染色不良による商品回収(交換)が告知されています。

相変わらず写真がアレですが、'10年10月10日に購入したMr.JUNKOII世のスーツです。
低下は51,450円?でしたが、ほかのスーツと抱き合わせ=2中開くセールで買ったものです。
数年前から特に若者向けはスリムスーツが主流となってました。
もっとも30年くらい前はやはり上着の襟もズボンも細めのスーツが流行でしたが・・・最近のスタイルは極細といえるでしょう。
わたくしにとってはこれが初めてのスリム系のスーツで、それまでゆったりしたスーツばかり着ていたものですから選んだサイズはAB7でした。
生地は黒の織り柄ストライプ。ウール100%の手触りが柔らかで、super100'sが使われています。
写真ではフォルムがわかりにくいですが、脇腹のやや高いところで絞り込まれています。
オシリはセンターベンツです。
フロントラインは大きめにカットされています。
襟刻み(ゴージライン=上襟と下襟の境)は高い位置にあり、これにつられてVゾーンもやや高めです。
下襟の最大幅(尖ったところ)は8cm。「細い!」とゆー印象は受けません。
胸ポケットの入口は緩やかなカーブを描いています(バルカポケット)。
さすがに襟章穴(フラワーホール)はステッチのみのダミーです。
袖ボタンは4個。微妙に重なり合ったキッスボタンとなっています。
キチンとクロス釦掛けされています。
袖口は本切羽!
まぁボタンが付いてる必要性もないわけですが、開くなら不必要に腕まくりができます。
作る側としては当然穴かがりを穿つぶん、コスト高になりますのでイージーオーダーでもオプション扱いの場合がほとんどですね。
上着のポケットは角度の弱いスラントポケットとなっています。
ポケット見切りの縁止めは、すべてDカン止めで補強されています。
ポケットに見られるステッチはこのほか襟、フロントダーツにもあしらわれています。

このスーツでいちばん気に入ってるところが裏地です。
最近の既製服ではこーゆーのも珍しくないんでしょうけど、ゴールドのチェック!抜群のセンス?ですね。
袖の裏地のストライプのカラーも好きです。
コストの面ではこれまた不利な本台場仕立てとなってるのもポイントです。
このスーツ唯一最大の欠点がボタンです。写真だとわかりにくいですが、悲しくなるほど安っぽいプラスチック度120%のボタンが使われています。
この1点を見ただけで、すぐに量販店で買ったものだとわかってしまいますね。

こちらがズボン。
全体的にはやや細身です。
わたくしは正統派のO脚なのでカッコ悪さが強調されてしまいます・・・。
これも昔と同様プリーツがなく、わたり30cm 裾幅20cmといったところでしょうか。
股上は浅いです。人生の折り返し地点を過ぎた世代には何とも心許ないです。
ウエストバンドは何とか腰骨にのります。これではワイシャツの裾がズボンからでてしまう恐れがあるので有料の滑り止めを付けてもらいました。
このズボンを履くときはサスペンダーが必須です。
左の尻ポケットにはフラップが付いており、前にはアクセサリーのウォッチポケットもあります。
それから左前のベルト通しのとなりにピンループなるものが付いてます。
ベルトを締める前にピンをここに通してバックルの位置を固定するためのようですが、一度も使ってません。
付いてるものを使わないと、知ってる人からは田舎者と思われるかも知れないですね。
ところでウエストはAB7なのでもともと92cmあるためこちらは3方詰めにしてもらい、裾上げ、滑り止めもあったので追加料金がけっこうかさんでしまいました。
今回のように大きくウエストを詰めると、オシリ側のベルトループの位置がかっこ悪くなってしまうのが悲しいです。
こうなるとやっぱり花菱で作ったほうがいいかなぁなんて思ってしまいますね。
しかし、今日スズランの帰り、靑山に寄ったところ、同じ型のスーツが2パンツで陳列ハンガーにぶら下がっているのを発見してしまい・・・
このブランドは靑山との販売契約が05年10月に発表されたようですが、独占販売契約になってるようで、ほかでは見かけません。
また09年夏には一部品番の生地の染色不良による商品回収(交換)が告知されています。

相変わらず写真がアレですが、'10年10月10日に購入したMr.JUNKOII世のスーツです。
低下は51,450円?でしたが、ほかのスーツと抱き合わせ=2中開くセールで買ったものです。
数年前から特に若者向けはスリムスーツが主流となってました。
もっとも30年くらい前はやはり上着の襟もズボンも細めのスーツが流行でしたが・・・最近のスタイルは極細といえるでしょう。
わたくしにとってはこれが初めてのスリム系のスーツで、それまでゆったりしたスーツばかり着ていたものですから選んだサイズはAB7でした。
生地は黒の織り柄ストライプ。ウール100%の手触りが柔らかで、super100'sが使われています。
写真ではフォルムがわかりにくいですが、脇腹のやや高いところで絞り込まれています。
オシリはセンターベンツです。
フロントラインは大きめにカットされています。
襟刻み(ゴージライン=上襟と下襟の境)は高い位置にあり、これにつられてVゾーンもやや高めです。下襟の最大幅(尖ったところ)は8cm。「細い!」とゆー印象は受けません。
胸ポケットの入口は緩やかなカーブを描いています(バルカポケット)。
さすがに襟章穴(フラワーホール)はステッチのみのダミーです。
袖ボタンは4個。微妙に重なり合ったキッスボタンとなっています。キチンとクロス釦掛けされています。
袖口は本切羽!まぁボタンが付いてる必要性もないわけですが、開くなら不必要に腕まくりができます。
作る側としては当然穴かがりを穿つぶん、コスト高になりますのでイージーオーダーでもオプション扱いの場合がほとんどですね。
上着のポケットは角度の弱いスラントポケットとなっています。ポケット見切りの縁止めは、すべてDカン止めで補強されています。
ポケットに見られるステッチはこのほか襟、フロントダーツにもあしらわれています。

最近の既製服ではこーゆーのも珍しくないんでしょうけど、ゴールドのチェック!抜群のセンス?ですね。
袖の裏地のストライプのカラーも好きです。
コストの面ではこれまた不利な本台場仕立てとなってるのもポイントです。
このスーツ唯一最大の欠点がボタンです。写真だとわかりにくいですが、悲しくなるほど安っぽいプラスチック度120%のボタンが使われています。この1点を見ただけで、すぐに量販店で買ったものだとわかってしまいますね。

こちらがズボン。
全体的にはやや細身です。
わたくしは正統派のO脚なのでカッコ悪さが強調されてしまいます・・・。
これも昔と同様プリーツがなく、わたり30cm 裾幅20cmといったところでしょうか。
股上は浅いです。人生の折り返し地点を過ぎた世代には何とも心許ないです。
ウエストバンドは何とか腰骨にのります。これではワイシャツの裾がズボンからでてしまう恐れがあるので有料の滑り止めを付けてもらいました。
このズボンを履くときはサスペンダーが必須です。
左の尻ポケットにはフラップが付いており、前にはアクセサリーのウォッチポケットもあります。
それから左前のベルト通しのとなりにピンループなるものが付いてます。
ベルトを締める前にピンをここに通してバックルの位置を固定するためのようですが、一度も使ってません。
付いてるものを使わないと、知ってる人からは田舎者と思われるかも知れないですね。
ところでウエストはAB7なのでもともと92cmあるためこちらは3方詰めにしてもらい、裾上げ、滑り止めもあったので追加料金がけっこうかさんでしまいました。
今回のように大きくウエストを詰めると、オシリ側のベルトループの位置がかっこ悪くなってしまうのが悲しいです。
こうなるとやっぱり花菱で作ったほうがいいかなぁなんて思ってしまいますね。
しかし、今日スズランの帰り、靑山に寄ったところ、同じ型のスーツが2パンツで陳列ハンガーにぶら下がっているのを発見してしまい・・・









































































