バルコニーからの雨漏りについて、4、5日前、今度はパナホーム北関東群馬事業部住宅関連事業課(ここがパナのリフォーム担当らしいです)のⅠ藤さんとゆー方が留守中、現場確認に来ました。
昨日修繕の見積もりを差し置いてもらいました。内容は、
<FRP防水工事>
バルコニー床上(全面) 解体(状態が悪いところ)・コンパネ敷・見切り材・コーキング処理・床上FRP防水塗装(材工共) 1.0式 263,000円 処分費 1.0式 15,000円 諸経費 1.0式 11,000円 値引き -19,000円 合計270,000円
う~ん、やはりハウスメーカーだけあっていいお値段です。
直したいのは山々ですが、先月は庭の芝貼りをしたので今月支払わねばなりませんし、不動産取得税やら液晶テレビやらいろいろあってとても折り合いがつきません。
ゴムマットのある床上を農業用の塩ビシートで覆ったところ雨漏りは止まったので、床上に問題があるのは間違いありません。
バルコニーを改めて見直すと、床上に敷いてあるゴムマットとバルコニーの金属部に隙間が生じていることが判明。これはそもそも材料のケチり過ぎです。
そこで、以下のような道具をカインズホームで調達して隙間を埋めてみることにしました。
主要材料である「セメダイン 変性シリコーンシール」はコーキングガンに装着済みです。シール材は2本買って、総額2,000円程度。もちろんコーキングなんてやったことはありませんので、ネットでチョイチョイっと調べての見よう見まねです。
シール材を充填しようとする周囲にマスキングを行い、材料がよく付くようにぷらいまーとゆー溶剤を塗布、30分後にシール材をニュル~っと伸ばしてヘラで形を整えました。

とりあえずゴムマットが完全にバルコニー本体から離れている長短2辺をやってみました。
上の写真右側はわりと上手く整形できた縦の短いラインですが、現物はかなり不安があります。
はてさて、どうなることやら・・・
7月13日
一月の間に夕立なども経験済みですが、いまのところ雨漏りは発生していません。
この方法でいいのか、あとどれ位持つのかわかりませんがとりあえず支出を先延ばしするには有効のようです。