
自作機はこんな感じで床に直置きしてました。
机の下なので、パーツ交換の時などズリズリと引っ張り出す際に床に傷が付かないようケースの下にはボール紙を敷いてあります。
こんなふうにしてる人も多いと思いますが、掃除の時なども不便です。
問題解決のためにキャスター付きのパソコンを置く台がほしいと思っていたのですが、ネットを見てたら上海問屋から2,000円以下で買える台が出てたのでポチってしまいました。

商品名はデスクトップPC用キャスター付きパソコンスタンド(CPUスタンド)上海問屋DY-YACC-CPUSTANDと長め。
購入価額は1,299円(税込み)+399円(送料)=1,698円
内容物はご覧の通り。左上のボックスレンチは必要になるかと思って用意しておいたものですが使えませんでした。
「CPU」はコンピュータユニットのことでしょうか?

自作機ケースに付いてる足はラックに乗せるとき邪魔になるはずなのでとりあえず先に外しました。
このケースの足はネジ2本で止まってました。

組み立て手順は
こちらにのってるのですが、幅を調整するため仮組みしなきゃならん、と思ってスチール製のステーを先に側板にネジ止めしました。

幅調整OK!となってキャスターをねじ込みつつナットで止めようとしたら、先に付けたステーと干渉してしまうではないですか!
これでは幅をジャストフィットサイズより広げざるを得ません・・・。
ちなみにケースの幅は195mm。
なお、4個の付属キャスターのうちストッパーが付いてるのは2個。取付位置に注意です。
また、キャスターとナットのねじ込みには付属のミニミニスパナは到底力不足です。

ある程度きちんとスパナがあったほうが断然作業効率が上がります。

キャスターボルトとステーの干渉に加え役立たないミニミニスパナで作業を行ったので組み上げまで思いの外時間がかかりました。
いつまで経っても不器用なわたしです。
使ってみて
いざスタンドに乗せてみると奥行きサイズがかなり心許ない印象です。
超ラージサイズのボード類に対応したPCケースだとかなり不安定になりそうです。
さらに、ステーを止めるネジの先端が何ミリか底面内側に頭を出してしまいます。今のところステーに貼り付けた付属品のクッション材が効いてるのでPCケース底面に当たりはしませんが将来的には心配です。
まぁ、値段なりの商品ですが残念ながら購入前の期待をかなり裏切られました。
ショップによっては4,000円弱で買える、もっとしっかりしていそうな
コクヨのこっちのを選べばよかったかなと後悔してます。